英語

勇気を持って英語を話してみよう

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フィリピン旅行をより楽しむために・・・楽しく英語を勉強しよう!勇気を持って英語を話してみよう
   
”Grammar is not so important.
The most important thing is your communicating feeling that somehow speaks English. ”


(文法はさほど重要ではない。
大切なのはなんとかして英語で表現しようという気持ちだ。)


これは以前レッスンを担当してくれていたアメリカ人の先生が言ってくれた言葉です。私はこの言葉にものすごく勇気をもらいました。

「間違えてもいいんだ。思ったとおりに話してみて、間違っていたら先生が直してくれるんだ。」そう思ったら、スーっと肩の力が抜けて何か私を拘束していたものから解放された気持ちがしました。
勇気を持って英語を話してみよう(イメージ@)

私くらいの歳になるともう「古き時代の人間」ですから、幼少の教育スタイルは、「少しでも間違った発言・解答ならば、勢い良く先生のゲンコツが飛んでくる。」とか「竹の棒でお尻を叩かれる。」とかそんな時代でした。

特に予備校時代は「間違うことは何よりもの罪」みたいな厳しさを味わいました。
ですから、そのアメリカ人の先生の言葉は間違うことに臆病になっていた自分を、その恐怖から一気に解放してくれた一言だったかもしれません。(もちろん、私は巡り合った全ての先生に感謝でいっぱいです。厳しければ、厳しい先生ほど。)

あなたはそういう経験をし、自分の発言に臆病になったことはありませんか?

多くの英語が話せない生真面目な日本人は、文法の細かい部分に捕らわれ、考え、なかなか言葉を発しようとしません。
「えっと、この場合、前置詞は
“in”かなぁ?それとも“on”かなぁ・・・??」というように。

勇気を持って英語を話してみよう(イメージA) 学校のテストや英検・TOEICの試験では良く考えて正確に答えることは必要。でも会話をする際には、まずはとにかく言葉を発することが優先なんですよ。

 
「I get in a taxi.」

 
「I get on a taxi.」

ね?文法がちょっとやそっと間違っていたって、意味わかりますよね?そんなに身構えなくって大丈夫ですよ。勇気を持って英語を話してみて!

≪ワンポイント講座 〜
inonってどうやって使い分けるの?〜≫

前置詞、
「in」「on」の使い分けについてワンポイント講座です。

一般的には「よいしょ」と思わず掛け声を発してしまいそうなもの(乗りにくいもの)には「in」、そうでないもの(乗りやすいもの)には「on」を使います。


例えば・・・「よいしょ」と言って乗りたくなるものは・・・
car(自動車)・rollercoaster(ジェットコースター)・helicopter(ヘリコプター)・truck(トラック)・ballloon(気球)

「よいしょ」の掛け声なく乗れるものと言えば・・・
escalator(エスカレーター)・train(電車)・boat(ボート)・bus(バス)・plane(飛行機)

なんか挙げられますよね。


じゃ、
elevator(エレベーター)は乗りやすいから「in」ではないんですね?というご質問ですが、elevator「in」でも「on」でもどっちでもOKです。

理由は
「on」はある程度歩き回ることが出来るスペースを持っている乗り物に使うイメージを持っているからです。
勇気を持って英語を話してみよう(イメージB)



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