フィリピン・セブ島 |
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初海外旅行はフィリピン・セブ島へ |
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| フィリピン旅行をより楽しむために・・・>初海外旅行はフィリピン・セブ島へ |
| 皆さんはフィリピンのセブ島ってご存知ですか?ダイビングをされる方ならすぐにピンとくるかもしれませんね。私は初めての海外旅行でこのフィリピン・セブ島へ行ってきました。 ここでは簡単にフィリピン・セブ島の紹介と、なぜ私が初海外旅行にフィリピンを選んだのか少しお話させていただきます。 まずはフィリピンについてですが、なんと7107もの島々の集まりから成り立っているんですよ。日本も島国と言われていますが比べ物になりませんよね。 中でもセブ島はアジアを代表するビーチリゾートとして知られており、 マニラ、ダバオに次ぐフィリピン第3の都市で約250万人もの人が住んでいます。セブ島は日本でも有名なリゾートアイランドで、真っ白なビーチはもちろんですが、島全体を取り囲む珊瑚礁の素晴らしさはダイバーを魅了してやみません。 マクタン、モアルポアル、パディアン、リロアン、マラパスクアといったダイビングスポットとして知られる場所には、高級リゾートからゲストハウス、レストラン、ダイビングサービスなどが軒を連ねています。 |
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| セブ市街は高層ホテルや大型ショッピングモールが立ち並び、意外にも近代的なんですよ。郊外に行くといささか日本では目にし難い光景が広がります。殆どが平屋建てのコンクリートで作られた住まいに、至るところでヤギ、牛、鳥など家畜が放し飼いになっています。信号は見当たらず、車はクラクションを常に響かせながら自分の存在を相手に知らせ、うまく他の車を避けながら前進します。 フィリピンの首都はマニラ。マニラにもショッピングセンターや高級ホテルが多数点在しています。そして2006年夏にはアジアで最大のショッピングモール、「モール・オブ・エイジア」が建設されました。敷地はなんと60万平方メートル!!モール内にはヨーロッパの 高級ブランド店やレストランなども入っています。驚くことにフィリピンで最大のスケートリンクまで入っています。 通貨はフィリピン・ペソです。私がフィリピンを訪れた2006年5月では1ペソ≒2.2円でした。 |
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| ベストシーズンは12月〜5月といったところでしょうか。6月〜11月は雨季で毎日のように激しいスコールが降るそうです。私もセブ空港に到着した時、偶然にもスコールと出くわすことが出来ました。突然の大雨に一瞬「ああ、せっかくの海外旅行がこんなお天気なんて…」とがっかりしました。…が、すぐに止みました。 言語はタガログ語をはじめ、セブアノ語、ビコール語、マラナオ語など多くの言語が飛び交います。でもご安心ください。フィリピンでは英語が共通語として話されていますから会話にはそうは不自由しません。また日本人観光客が多いので流暢に日本語が話せる方も多いです。 他にもセブ島にはスペイン統治時代に建てられた教会や博物館もたくさんあります。マリンスポーツの合間や旅行中運悪く悪天候に見舞われてしまった時には是非こちらの方の観光にも出かけてみてください。 |
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ところでなぜ私が初海外旅行にフィリピンを選んだのか?ですが、実は4年越しの大きな夢があったんです。それはセブ島に住むお友達3人と会うことでした。 彼女達と知り合ったキッカケは、4年前、私が勤めていた会社に彼女達が半年ほど研修生として日本に滞在していたことからでした。彼女達はシステム・エンジニアで生産管理のシステムを勉強していました。 当然、頭も良く、気が利き、また家族・友人想いで、とっても透き通った心を持っています。彼女達の笑顔はうそ偽りのないピュアなもので、私は彼女達の笑顔が大好きです。いつから私も含め多くの日本人はこうやって純粋に笑うことを忘れてしまったんだろうとつい考えてしまいます。 |
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彼女達は半年の研修を終えて国へ帰りました。 お別れの時は、日本の友達のように「次はいつ会おうね。」などと気軽に約束することも出来ず、一体次はいつ会えるんだろう・・・と思うと別れが辛く、彼女達の仮住まいのアパートで4人でしくしく涙を流していたのを今でも忘れることが出来ません。 それからというもの、私達は遠く離れたフィリピンと日本で「今度はいつ会えるかな?早く会いたいね。」というメールを幾度交わしたことか・・・ そんな彼女達との4年ぶりの再会を実現させるために初海外旅行はフィリピン・セブ島に決めました。 再会の当日は「感動の涙」に溺れる予定でした(笑)けれど不思議なことに涙は流れませんでした。だからといって決して感動していないわけではないんです。なんだか夢の中にいるみたいでイマイチ実感が湧かなかったんです。 |
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彼女達は最後に会ったあの日と変わらない純粋な笑顔で「よく来たね!久しぶり!!」とちょっと興奮気味で私を出迎えてくれました。そんな彼女達は、私に4年のブランクをそれほど感じさせませんでした。 「何時に日本を出たの?」「フィリピンには何時に着いたの?」「明日はどこに観光に行くの?」「日本の仲間は元気?」 彼女達は目をキラキラさせながら、次々に質問してきました。気づいたらまた、私達は以前のように自然に会話を楽しみ始めました。 彼女達は現地語のタガログ語と英語の両方を話すことができます。なので彼女達と会話をする時はいつも英語になります。・・・と言っても、まだまだ思ったことを流暢な英語に変えて表現出来きませんけど…。 |
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「次に彼女達と会った時には日本の友人と話す感覚で自分のことを話したり、彼女達のことについて尋ねたい!!」という強い気持ちが自分へのフィリピン土産になりました。 この気持ちを今後の英会話学習の原動力にしてレッスンに取り組んで行こうと思います。 彼女達との出会いは私にとって一生の財産です。これからもお互いの命ある限りこの関係を大切にしていきたいです。 |
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