注意事項 |
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滞在先での注意事項 |
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| フィリピン旅行をより楽しむために・・・>海外旅行でのアドバイス>滞在先での注意事項 |
私の経験からいくつかフィリピン滞在先での注意事項を挙げてみました。 これらの滞在先での注意事項が次回、あなたの旅行のお役に立てますように・・・! |
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日本ではペソへの両替は難しいです。では現地のどこで両替したら良いでしょう? 「その日のレートは決まっているから、どこで両替しても同じでしょ?」とお思いかもしれません。でもそうでもないんですよ。場所によって変換レートが変わってきますから、できるだけ換金レートの良いところを探しましょう。 まずは必要な分だけを空港で両替します。(空港の換金レートはそんなに良くないそうなので。)残りは街の両替商へ持って行きましょう。フィリピンの場合、ホテル・銀行に比べると街の両替商の換金レートは良いと現地のガイドさんにそう教わりました。 ただし中には悪徳両替商も存在するので気をつけてくださいね。ガイドさんと一緒に行動しているのであれば、両替窓口の近くまで着いて来てもらうといいかもしれません。 またSM(シューマート)など信頼のおける大手スーパーマーケットで両替すればぼったくられることもなく安全です。 |
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いかにも『日本人観光客』といった感じの服装は避けましょう。狙われる危険があります。できるだけ、現地の人に近い服装で出かけることをおススメします。フィリピンは熱帯性モンスーン気候に属しているので、年間を通して高温多湿で平均気温は26〜27℃です。年間通して夏服でOKです。そうは言ってもせっかくの海外旅行…おしゃれしたいですよね。おしゃれして街を歩く時は貴重品に十分気をつけて。 あと、いろいろ見て回るでしょうから、履き慣れないおしゃれなサンダルよりも、履き慣れたスニーカー等で出かけた方が足への負担も少なく楽です。 タクシーは料金メーターがついているものに乗ったほうがいいですよ。なければ事前に行き先を告げ、料金を合意の上で乗るのがいいです。私がフィリピンでタクシーを使った時は「ホテル⇔レストラン」間、まったく同じ距離で行きが200ペソ、なのに帰りが600ペソなんて言われちゃいました。「どうしてこんなに違うの?」と値下げ交渉したところ、「もうじきこの車のガソリンが終わるから、これだけもらって途中で入れなくては自分はうちに帰れない。」などとまったく個人的な理由を言ってきました。 日本では考えられないですよね。 あと日本語がペラペラの運転手は日本人観光客目当てのぼったくりタクシーの恐れがあるので念のため注意してください。 生水はもちろん、ホテル客室の水道水も飲まないでください。ホテルやレストランの飲み物に浮かぶ氷にも注意してください。ホテルや近くのコンビニでボルヴィックやエヴィアン等の飲料水が売っているので、大き目のボトルで購入しておくといいですよ。 ちなみに私はアイランドツアーの時にカットフルーツを食べて翌日から1週間近く腹痛に悩みました。包丁が生水で洗われていたかもしれません・・・ |
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